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流星ワゴン (講談社文庫)
死んじゃってもいいかなあ、なんて思ってた僕の前に、
5年前に交通事故死した父子の乗るワゴンが現れた。
ワゴンは時空を越えて走っていく。
たどり着くのは「僕にとってたいせつな時」
あの時こうしていたら、あの時あんなことしなければ、、、
その時に戻れても過去は何も変えられない。

「分かれ道は、たくさんあるんです。でも、そのときにはなにも気づかない。
 気づかないまま、結果だけが、不意に目の前に突きつけられるんです。」

辛いことって目をつむりたくなる。
自分が加害者になってしまったような時は特に。
人間ってずるい。

これは名作です。ほんとに。
22:44 | さ行(重松清) | comments(0) | trackbacks(0)
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