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黒い春 (幻冬舎文庫)
ある遺体の中から、未知の黒い胞子が発見された。
それから1年後、口から黒い粉をまきちらして死ぬ「黒手病」が流行。
被害者はどんどん増えてゆく。
治療法は全く分からず、対策チームを作り原因を究明しようと動き出す。

最近のホラーは感染系が多いねー
「感染」書いてたの誰だっけな。
タイムリーにもうちの大学で麻疹がはやってるけど。
原因不明の病気で次々と人が倒れる。
それに触れた人がまた倒れる。
一番ありそうで怖い。
鳥インフルが人に感染したら・・・とか
ハンセン病とかペストとか
まさにこういう状況だったんだろうなあ

笑えん。こわい。
口から黒い粉って死に方もこわい。
うひー
23:57 | や行(山田宗樹) | comments(0) | trackbacks(1)

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