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私という運命について
評価:
白石 一文
角川グループパブリッシング
コメント:人生に起こる全てのことは全て誰かが決めたことなのか?それとも運命とは選択し、選び取った結果でしかないのか?一人の女性の十数年間を追体験しながら、運命について考える。本を閉じたとき、誰もが自分のこれまでの、そしてこれからの運命について考えをめぐらすことになる。

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白石一文は苦手。

前回一作品を読んでそう感じて以来、
白石さんの作品は一度も手にとっていなかった。

それが、姉に「これは違うから読んでみて」と進められ、
手にとった。


うん、確かに白石作品独特の(といってもそれまで1冊しか読んでいないが)
偏屈さというものは、本作において だいぶ削り取られているようだ。

しかし!
しかしなのだ。

やっぱりこの人の文章は、読んでいてどうもひっかかる。
何がどう、とはっきり言えないのがまたもどかしいのだれけども、

その文章いらないっしょ!!わざわざ言わなくていいっしょ!!

というのが度々起こって、萎えてしまう。


なんだろう、ちょっと啓蒙的なのかな、この人の文章は。
上から見られている感じがするのかもしれない。



と、いうわけで、やっぱりこれからも白石作品は読まないだろうと思った。

物語自体はいいと思うし、運命について考えてみるのもいいし、今実際売れてるし・・・
ま、個人的にはちょっと、という話。
01:14 | さ行(白石一文) | comments(0) | trackbacks(0)
不自由な心
「一瞬の光」を読んでから初めての白石さんの作品。
前作にも感じたのと同じような印象。
何がどうって言われると言葉にしにくいんだけど、
一言でいっちゃえば「びみょー」。
(汚い日本語失礼)

文章が下手ってわけでもないし、ストーリーがつまんないってわけでもないんだけど、
なんか物足りないというか・・・ワンパタすぎるというか。
サラリーマンが読んだらもう少し面白いって感じるのかなあ。

21:37 | さ行(白石一文) | comments(0) | trackbacks(0)

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